● マクロビオティック
マクロビオティックとは
macro(大きな 長い)
bio(生命)
tic(術・学・偉大なる生命)
基本はたっぷりの玄米ごはん
野菜・豆・海藻をバランスよく食する
●身土不二(しんどふじ)
・その土地でとれた食べ物を旬のおいしい時期に食べる。なるべく有機野菜を選ぶ。
| 有機野菜・・ |
一定の農場で3年間以上、農薬や化学肥料を一切使わずに作った野菜のことで、この検査に通ったものだけに「有機JASマース」がつけられます。 |
・ 無添加、自然仕込みの調味料を選ぶ
| 塩 |
天然海塩 |
| しょうゆ |
有機しょうゆ |
| みそ |
豆みそ、米みそ、麦みそ |
| 酢 |
梅酢、玄米酢 |
| 甘味 |
甜茉糖、メープロシロップ、米あめ |
| 油 |
なたね油、コーン油、オリーブ油、ごま油 |
● 一物全体(いちぶつぜんたい)
・ ひとつの物を(皮、根、芯、アクなど)丸事食べる
| 洗う/ |
ボールに水をはり野菜を入れて土をきれいに落す |
| 切る/ |
野菜をつぶさずに切ること |
| すりおろす/ |
れんこん、人参、大根など皮つきのまますりおろす |
| アクはそのまま/ |
ごぼう、れんこんなど水にさらさずそのまま調理 |
| ゆでこぼさない/ |
こんにゃく、小豆、野菜などゆでた時はゆでたあとの汁を捨て、洗い流さない |
● 陰陽の調和
・ 素材の陰陽の調和を考えながら調理する
| 陰 |
陽 |
・ カリウムを多く含む
・ 温暖な気候風土でとれる
・ 育ちが早い
・ 水分が多い
・ 地上ではまっすぐ地下では横にはうもの
(なす、じゃが芋、ピーマン、トマト、筍、スイカ、メロンなど) |
・ ナトリウムを多く含む
・ 涼しく寒い所でとれる
・ ゆっくりと育つ
・ 水分が少なめ
・ 地下では下に伸びる
(玉ネギ、ゴボウ、人参など) |
| 陰性 |
陽性 |
| 体を冷しゆるめる性質
・ 南国でとれるもの
・ 夏場でとれるもの
(冷え性、貧血、低血圧、ぜんそく、糖尿、いかすい、前立腺肥大) |
体を温め引きしめる性質
・ みそ、しょうゆ、塩、うめ干、海藻類、根菜類、乾物
(筋肉硬化、動脈硬化、脳梗塞、肝臓癌)
魚介類/養殖でないもの 白身、川魚、鯉
季節の果物/熱帯産のものでなく、温帯産の旬のもの
種実/くるみ、松の実、粟、ごま
飲み物/ミネラル分の多い、番茶、麦茶、茎茶 |
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